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ごあいさつ

本日は当サイトへ起こしいただき、誠にありがとうございます。

人間は、なぜ生まれてきたのでしょうか。死ぬとどこへ行くのでしょうか。このように「生と死」をめぐる疑問は究極の課題です。

私たちは魂を磨くためにこの世に修行に来ています。修行といっても決して座禅を組んだり滝に打たれたりすることではありません。罪は反省し、人間として正しく生きること、つまり「人生修行」が本当の修行なのです。

では、人生修行により何を培うのでしょうか。それは一言で言うと「美と愛」です。でも、そのためには「仕組み」を知ることが大切です。簡単に言うと、私たちの魂は死後も存続し、生前の罪により神様に裁かれ、人によっては死後の世界で罪を反省することになります。そしてまたこの世に生まれ変わり、さらに魂を磨いていきます。

当館では、救い主・依田君美が制作したさまざまな作品と神より明かされた真実の「仕組み」のパネルにより人間の「生と死」に迫るとともに、人格の本質である「美と愛」を説いていきます。


依田君美(よだきみよし)について

依田君美
1916(大正5)年6月29日生
出生地 山梨県南巨摩郡五開村柳川(現在の富士川町柳川)
東京美術学校(現在の東京芸術大学)卒
山梨県立甲府工業高等学校の校章をデザイン
山梨造形美術会創設者のひとり
神幽現救世真光文明教団の教祖(救い主)
2003(平成15)年1月19日没

幼少の頃より芸術の才能を発揮。普通では考えられないような色鉛筆画などをわずか4歳の時に作成。

生涯を通じて、油彩画に限らず、日本画・レリーフ・陶芸・鍛金(たんきん)・カメラなど、さまざまな作品を生み出した。

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弥勒(ミロク)とは…

仏教で言うところの、人類救済の神(仏)のことです。

釈迦の予言に「三千年後(20世紀末頃)に、真理正法を説く者(弥勒)が世に現れる」とあります。

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